ありてるブログ
~最強のトレーダーを目指して~
テクニカル手法

『ボリンジャーバンド』のお部屋

ボリンジャーバンドとは?

ボリンジャーバンドは、ジョン・ボリンジャーによって考案されました。移動平均線と標準偏差で構成されており、移動平均を表す線とその上下に値動きの幅を示す線を加えた指標で、「価格の大半がこの帯(バンド)の中に収まる」という統計学を応用したテクニカル指標のひとつです。
標準偏差を用いることで、価格の95%がトレーディングバンドの範囲内(-2σ~+2σ)に収まります。原則として、上のバンド(+2σ)に触れたとき価格は上方に行きすぎており(買われすぎ)、下のバンド(-2σ)に触れたとき価格は下方に行き過ぎています。(売られすぎ)
バンドに触れながらトレンドを形成することをバンドウォークといい、買われすぎ(→下降に反転する)のか、上昇トレンド開始(→上昇し続ける)のサインなのか、見極めが重要です。
見極めのサインとして、RSIとMACD、パラボリックを私は活用しています。

<ポイント>価格がバンド内に収まる確率について
ボリンジャーバンドの±1σの範囲内に収まる確率 ⇒ 約68.3%(範囲外:31.7%
ボリンジャーバンドの±2σの範囲内に収まる確率 ⇒ 約95.4%(範囲外:4.6%)
ボリンジャーバンドの±3σの範囲内に収まる確率 ⇒ 約99.7%(範囲外:0.3%)

±3σのバンドは反発する可能性が高いので、利確ポイント/エントリーポイントとして私は意識しています。
また、±1σの範囲内にいるときは、方向性の判断が難しいことが多いので、エントリーしないようにしています。(9~10時の値動きの大きい時間帯でなければ、ほとんど利益が出ないです。私の経験的に。)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA